apple pie

ジャニヲタの好きなものつらつら。平成を跳んでらっしゃる最年長さんを中心に。

裕翔りん映画初出演おめ。

今週はもはやピングレのことしか考えていなかったといっても過言ではないくらいずーーーっとピングレのことばっかり考えちゃって肩凝りが半端なかった。
整体行っちゃったよ!

やっぱりTwitterってものすごく便利♡
毎日流れてくる情報や色んな方々のお祝いの声にじーんときたりしみじみしたり泣きたいくらいの衝動に駆られたり忙しい!!!!
もー何度でも言うよね。

シゲアキおめでとう!!!!


散々前回気持ち悪い自分のシゲアキ語りしたから一旦気持ちを落ち着かせます。
今日はとりん主演の喜びを記すんだ!



裕翔くんが主演だということもまた喜びを倍増させてくれた一つ。
だってHey! Say! JUMPの!中島裕翔さんの!初!銀幕デビュー作品が!ピンクとグレーって!
しかしこんなに裕翔りんになって心から嬉しいと思えるのもJUMPを好きになれたからと思うと本当に感慨深い…。
また気持ち悪いヲタク語りw

今でこそJUMPみんな可愛いなぁ♡大好き♡(母目線)ですが、結成当初はそりゃ納得なんていっていませんでした。
ya3番組からがっつりヲタクが始まっていたからあの時のJr.の子に少なからず思い入れがあったので、最初というか、昨年JUMPを好きになるまでは正直いのひかやぶ以外のメンバーに好意印象が持てていなかった。
特に裕翔くんはほんっっとに私のイメージだと、突然あれよあれよと押されに押されまくって出てきた子って印象しかなくて。
だって突然やぶひかよりもいい位置に立ってテレビではいっぱいしゃべってるし、しかもものすごく堂々としてるしw小学生なのにwお兄ちゃんたちには可愛がられてるしTOKIOのmvには抜擢されてるしSUMMARYではすんごい可愛いうさぎさんになってゆっちとコラボしてるし野ブタには出るし…w
とにかく伊野ちゃんと薮くん推しの私には脅威でしかなかった。特にj.jは伊野ちゃんと途中で学業に専念してしまったjrの子のシンメが大大大大大好きだったから、その子がいなくなって裕翔くんがセンターになったときは悔しかったのを覚えてる。ものすごく勝手なファンの見解だけどね。

そのイメージのままな上にJUMPの活動もまったく知らなかったので、一昨年の年末、JUMPの一万字が始まって妹に勧められるがまま読み始めてからガラッと考えが変わったよね。
裕翔くんが真っ直ぐで正直者で本当にピュアな子なんだなってことがわかったというか。
あの時の自分のことをきちんと客観的に見てて『今思えばやなやつですね』とか『絶対みんなに嫌われてた』って言っていることにすごく胸が痛んだ。
だってそりゃあれだけちやほやされてたらさ、小学生だった裕翔くんはなんもわかんないんだから勘違いするし普通が何なのかわからないよね。
その後の彼の挫折や暗い暗い抜け出せない闇の話なんて、当時を全く知らない私からしても『あーーーーーやめてーーー』ってなったもん。

でもその時の話を聞いて、しげちゃんに少し似てるなって思った。
人数の多いグループに所属して後ろにいる子も前にいる子も何にも感じないでいるわけなんてないよね。
私はしげ担だったとき、そのことでずいぶん悲しい気持ちになった。
何で他の子にはソロパートがあるんだろうとか、何でこんなにジャケット写真小さいんだろうとかw言い出したらきりないけど。
一万字インタビューでシゲも(これ買ってた私グッジョブ!)自分はいらないのかと思ったって言ってたけど、こういう考え方や気持ちを持ってる人じゃなかったらあの作品は確かに書けないし、スクランブルなんてまさにだったし。
まぁシゲの話はもういいよ!


裕翔くんは前にいることが当たり前だった世界から一気に突き落とされる、その痛みを知ってるってところが、ピンクとグレーの主演をやってくれる上でこれほど期待に繋がる理由はないなって思う。
またしげちゃんとは似てるんだけど違うんだよね〜(笑)
だって自分自身の悩みだから誰かに相談しても仕方ないって部分は一緒なんだけど、すごく印象的だったのが
もうたぶん限界までいったんです。ひがみや嫉妬が。限界までいってふっきれた気がします。

これ凄いなと思った。なかなか男性アイドル誌でひがみとか嫉妬とか聞かないよね(笑)

でもすごく人間らしくて好きだなぁって思った。正直に話しちゃうところがね。だってメンバーとの関係だって

いじられたり受け流して笑いに変えたほうが楽だって思った瞬間があったんですよね。胃とか限界だったんで。

って!!w胃の問題(o・ω・)

そこからのとりんの行動が一生懸命で自分だけの何かを見つけようって必死になっててすごく好きです。それに人に良い意味で頼ってないというか、結局は自分の問題だから自分の中で解決しようとしてるよね。

しかもね、これまぁJUMPの他のメンバーともあったことはあったんだろうけど、推測するにほとんどが山田さんの存在があってのことじゃないですか。それがね。本当に凄いなって思う。

だって山田さんは山田さんで裕翔くんのこと
裕翔の壁は越えられないなって。

ってJr.時代思ってたわけで。でも自分だけは越えてやろうと思ってきて、と思ったら今度はそのことで自分が色んなこと抱え込みすぎて辞めようと思って…。

これでまた一つ小説書けますよね!!!!

って思ってしまうくらいの色んな感情がね。重なり合って。本当にJUMPちゃん奥が深い…。また話がわけわからん方向にいってしまってるけども。

今のとりんがどんな風にあのりばちゃんを演じてくれるのか。
10代からずっとジャニーズで外面はキラキラした世界にいながらも、内面ではここまでの色んな感情の闇を体感してきて、20代に突入して自分だけのお仕事も増えたり爽やか爆発なセンター曲がシングル化したり今乗りに乗りまくってる一皮も二皮も向けた中島裕翔さんがね!

ピングレ絶賛読み返し期間に入ってるのですが、りばちゃんのごっちに対する感情の向け方が綺麗なんだけどどこか薄暗い所も見え隠れしてきて、もーーー!!これとりんどんな表情みせてくれんのよ!こっちまで苦しいわ!!!
ってなってこちらも感情忙しなすぎて大変です。


一度さぁ加藤シゲアキと飲みに行くといいよ。でさ、お互いの今までの闇の話して泣くといいよ。しげちゃんきっと共感するとこ絶対あると思う。てか触発されて創作意欲上がっちゃうと思う!
山ちゃんが未来シアター来た時すぐマイク持ってたイメージあるみたいにちょびっと皮肉ってたからwその辺りのゆとやま伝説もたっぷり話したりしたらいいのに!きっとJUMPのイメージ変わると思うな!ってシゲアキがJUMPのことどう思ってるかわからないのにすみません꒰꒪꒫꒪⌯꒱
早く二人でサシ飲み行ってたっぷり報告してください!w


本当にね。知ろうとしないとわからないことっていっぱいあるなって思いました。
だから、薮くんのこと好きになってJUMPのこと知ろうって思って、こうやってとりんのこと知れてたから今このピングレ映画化が更に幸せな出来事になれたわけです。
素敵な縁でした♡
ジャニヲタ楽しいー!やめられないー!ってまた思っちゃったよねw
しばらくは裕翔くんとシゲアキのこの奇跡のコラボに胸がぎゅーっとなる日々が続きそう。
なんかね、本当に考えると切なくて愛おしくなる。
まさに切なさひきかえにです。
私も正しい美しい日本語で感情を記せるようになりたいよ。薮くん好き!←突然の担当でれ